日テレ最新ドラマ情報

日テレの最新の事情についてちょっと個人的な感想をまとめてみます。
まず、2012年に放映されたドラマの中で
私が最も注目をしていたのが「悪夢ちゃん」でした。
「悪夢ちゃん」はアニメ原作やティーンエイジャー向けの
作品が多いことで知られる土曜21:00~の番組でしたが、
さすが日テレと言いたくなるほどファンタジー色一杯にまとめてくれていました。
この安定感はすごいと思いつつ、
毎回毎回ツッコミをテレビにいれながら見て楽しむことができました。
2011年には「妖怪人間ベム」という、亀梨和也・杏・鈴木福のありえないくらいに
豪華なキャスティングの名作を生み出してくれましたが、
このキャストの持って行き方が年々レベルが高くなってきているなと思っています。
「悪夢ちゃん」の主役はもちろん北川景子ですが
画面の持って行き方はもうGACKTで終わってましたね。
こういう画面にちょっと出てくるだけで雰囲気を全部つかんでしまう
強烈な配役を持ってくるあたり、さすがとしか言い用がありません。
「悪夢ちゃん」についてもう少し語れば、原作が「六番目の小夜子」(NHK:2000年放映)
でおなじみの恩田陸であったこともかなり大きくて、
一見荒唐無稽なファンタジーのように見えて、
随所に心理的な深い描写があったりしていたのが、ギャップもあってすごく素敵でした。
ほんのちょっと10代の頃を思い出すような甘酸っぱい感じを持たせてくれるあたり、
恩田作品だなあというふうに思います。

 

それと、以前から好きだった海外ドラマ「ゴースト~天使からのささやき」
シリーズも見逃せません。
火曜日の26:29~とちょっとリアルタイムで見るには厳しい時間帯であるのもあって、
どうしても録画をしてからの視聴になってしまうんですが、毎回ハラハラの展開と、
旦那様であるジム・クランシーことデヴィッド・コンラッドにドキドキしてました。
これまではあまり海外ドラマにははまって来なかった私なのですが、
何気なく1シーズン目の「ゴースト~天使からのささやき」を見たら
いきなり気に入ってしまい、以来3シーズンになる今まで欠かさず見ています。
海外だからということが関係しているかわかりませんが、
主人公のメリンダ(ジェニー・ラブ・フーイット)と夫の関係がすごくうらやましくて、
「こういう人が実際にいてくれたらな~」と本気で思ってしまいます。
一応説明をしておきますと、ドラマでは主人公メリンダは生まれつき霊が見える体質で、
しょっちゅう霊から何かをしてほしいようなことを頼まれます。
そこで普通付き合っている男性なら引くんじゃないかと思うところ、
ジムはそれを献身的に支え、ピンチにはたくましく助けに来てくれるんです。
作りこみも日本のドラマとはちょっと違っていて、
画面を見ているだけでも楽しい気分になれます。
参考:日テレ最新ドラマ一覧
日テレでは他にもたくさん面白いドラマを放送していますから、
ぜひあなたに合ったドラマを見つけてみてくださいね。