ごくせん第1シリーズ

豪華キャストが話題になったドラマ

「ごくせん」第1シリーズは日本テレビで2002年4月から7月まで毎週水曜日の22時から放送されていた水曜ドラマ枠のドラマです。
全12話が放送されましたが、実は当初は11話の予定だったといいます。
これは放送開始後にあまりに人気があったため、急遽もう1話追加され、全部で12話のストーリーが放送されたのです。

「ごくせん」第1シリーズのキャストは松本潤、小栗旬、石垣佑磨、成宮寛貴などの面々が顔を揃えており、そのほかにも生徒役には上地雄輔、松山ケンイチなどの名前もあります。
今ではとても考えられないような主演級の俳優が生徒役として出ているのです。

主演は仲間由紀恵さん

また、主演は言わずと知れた仲間由紀恵さんです。
彼女にとってこの「ごくせん」第1シリーズは出世作になったと言っても過言ではありません。
舞台は白金学院高校で通称ヤンクミと呼ばれている担任教師が実は任侠集団大江戸一家の三代目のお嬢であるという設定です。

普段は通常の高校教師として過ごしていますが、実際には喧嘩も強く、学園の生徒たちと徐々に距離を縮めていくストーリーとなっています。
「ごくせん」第1シリーズと表記するのは言わずもがなですが、その後のシリーズがあるからです。
しかしながら、「ごくせん」第1シリーズはその豪華なキャストのスゴさなどが今も伝説のようになっているため、別格として扱われることもあります。

松本潤はもちろん、そのほかの小栗旬なども今では主演以外の仕事は引き受けないのではないかと考えられますので、この豪華さはもはや伝説となっているのです。
もちろん、仲間由紀恵さんをメインにしたドラマの物語も十分に楽しめますので、そちらも期待しておいていいと思います。

口コミで広がったドラマ

また、視聴率に関しても高く、今も再放送があると高視聴率を獲得するドラマとして知られています。
放送当初も話題になり、口コミなどによって視聴者が増えてきたドラマです。
近年だけで見てみますと、放送開始後に放送回数が増えたドラマというものはなかなかないので、いかにこのドラマの人気が高かったのかということがわかるのではないでしょうか。

「ごくせん」第1シリーズはそれほどまでにコアなファンが多いドラマでもあるのです。
そのため、もしもまだ「ごくせん」第1シリーズを見ていないということであれば、それはちょっともったいないことをしているのかもしれません。
他のシリーズを見たことがあってもまだ「ごくせん」第1シリーズを見ていないということであったり、そもそも「ごくせん」シリーズそのものを見たことがないならば、一度はチェックしてみてください。

きっと、「ごくせん」第1シリーズには見るだけの価値があるはずです。