海外ドラマ好きの中でもかなり評価が高くなっているのが「gossip girl(ゴシップガール)」です。
「全ての女子におくる必見最旬ヒットドラマ」という宣伝文句が示す通り、今どきの女性にありがちな恋愛模様や破天荒なセレブたちの生活などを赤裸々に描いた内容になっています。

日テレの深夜枠としてはかなり人気の高い海外ドラマが何度も放映されてきましたが、その中でもゴシップガールはかなり高い注目度を得たドラマとして知られています。
現在日テレで放映されているのは毎週火曜日の深夜26時29分~27時24分までの深夜枠で、3シーズン目となっています。

ゴシップガールはすでにファイナルシーズンがアメリカで制作・放映されており6シーズンがラストということになっていますので、かなりこの先もいろいろな展開が期待できます。

「gossip girl」はもともとはセシリー・フォン・ジーゲザーによる同名の小説が原作になっており、それをアメリカのヒットメーカーであるジョシュ・スワルツによって映像化されました。
内容もかなりセンセーショナルなのですが、さすが人気ドラマを手がけたスタッフたちによる映像化ということもあって演出やカメラワークがかなり刺激的であることもドラマの特徴になっています。

舞台となっているのはニューヨーク・マンハッタンの最もリッチな層が居住する地域であるアッパー・ウエスト・サイドです。
そこでは噂好きで恋愛が大好きな男女が通う学校があり、ファーストシーズンでは学生たちのいわゆる「ヤングセレブ」と言われる人たちがメインの登場人物になっています。

ドラマでは最初はそうした若者向けの内容としてスタートしたのですが、そこで繰り広げられる恋愛模様が大人顔負けの刺激的なものであるということもあり、以後そんな生活を送ってきた男女が大人になることでどのように人間関係を変化させていくかということが注目になりました。

またヤングセレブたちの持っているファッションアイテムや着こなしなどが洗練されたものであるということもあり、アメリカだけでなく日本でもファッションの手本にするために試聴する人が続出したほどになっています。

ドラマ内に出てくるヤングセレブたちの様子のリアルさは、原作者であるセシリー・フォン・ジーゲザーが実際にそうしたリッチな若者としての青春時代を送ってきたということが関係しており、実際にモデルになった学校もあるということです。